はじめてのカナダ留学

留学前に習慣づけておきたい英語学習方法「英語で英語を学ぶ」をするには英英辞書がおすすめ!

日本で英語を勉強するときは、電子辞書で日本語訳を調べたりしながら、日本語をベースに英語を勉強する方が多いと思います。

留学先では、当然ネイティブの先生から英語で英語、もしくは専門的な学問を学ぶことになります。当たり前ですが、教科書や配られるプリント類も全て英語という環境で「英語で英語を勉強する」ことになります。

学校によっては、日本語の電子辞書の使用を禁止したり、日本語を話すこともダメという学校があります。

留学前に「英語で英語を勉強する」習慣づけをするメリット

いきなり留学先で英語漬けの生活になっても頭がパンクしない

留学してから、いきなり「英語で英語を勉強する」というのは正直大変です。外国語を学ぶということは、ただでさえ頭を使います。なので、留学してからいきなり「英語を英語で学ぶ」という慣れないことをすると、本当に頭がキャパオーバーします。

私の留学当初はまさにこの状態で、頭が疲れて毎日10時くらいには寝ていました。慣れてしまえば何てことはないのですが、慣れるまでが大変です。

効率よく英語を学べる

「英語を英語のまま理解する」という習慣がついていないと、留学して最初の頃は、これに慣れるために時間が取られてしまいます。基本的に意味がわからない単語のほうが多いので、いちいち意味を調べたり、聞いたりしながら進めていくことになります。

効率よく英語緑を上げるという意味でも、留学前に英語を英語で勉強する癖をつけておくのがオススメです。「英語を英語のまま理解する」という習慣がついていれば、いきなり英語漬けの生活が始まっても、すぐに順応することができます。

留学してからの英語の伸びが、より早くなる!

留学前に「英語で英語を学ぶ」習慣がついていると、留学後の英語の伸びがそれだけ早くなります。英語に事前に慣れておくと、脳が英語を英語のまま理解できる「英語脳」に限りなく近くなります。よって、インプットした英語が実際に自分の口から出てくるようになるまでの速さが変わってきます。

カナダ留学の経験談

私が実際に留学した当初は、「英語で英語を勉強する」レベルまでは達していなかったように思います。先生が説明している英語を理解するのにも時間がかかってしまい、効率よく英語をインプットできていなかったように思います。

留学してから始めて、「あぁー もっと日本にいるときに英語を勉強すれば良かった!}と後悔しました。留学前にもっと英語に触れていれば、留学している間にもっと英語力をのばせたのではないかなと思います、、、。

 

英語で英語を勉強するには紙の英英辞書が最適!

英語で英語を勉強するにあたって、英英辞書を使うのがおすすめです。分からない英単語を、まずは英語で調べてみて、理解してみましょう。

まずは最初に、英語を英語で理解する習慣をつけましょう。いまいち英語の説明で理解できない場合は、その後に日本語訳をみて確認してもOKです!

紙辞書の英英辞書は知識の宝庫!

英英辞書のオススメは紙辞書です

理由は、以下の通りです。

調べた単語以外の単語も一度に知れる

紙辞書の場合、1つの単語を調べたときに、他の沢山の単語や文も同時に目に入ってきます。1回の索引で、自分が調べた単語に似ている単語や、前に覚えたはずの忘れかけていた単語が同時に確認できたりするので一石二鳥ですね(`・ω・´)

純粋に英語の知識を広げられて楽しい

紙の英英辞書を使うメリットに、「単純に色んな単語や例文をみることが楽しい」という点が挙げられます。英語がもともと好きな人には多いのではないでしょうか?

1度に目に入る情報量が多いため、知らないイディオムや単語を知る機会が増え、知識を増やしていくのが楽しくなっていきます。辞書を開くたびに、「こんな言い回しができるんだ!」「この単語とこの単語は同じような意味だったんだ!」というふうに、発見があります。

まさに英語好きな人にとっては、ぜひ試してほしい勉強法です!

 

英語ビギナーにおすすめなのがロングマン現代英英辞書

英語初心者におすすめなのが、ロングマン現代英英辞書です。説明文の語彙もわりかし易しめで、簡潔な文章が多く、全体的に見やすいのが特徴です。

英英辞書デビューには、ロングマンは最適だと思います。

勉強モード以外の時などにも、ちょっとパラパラ見るだけでも知識が得られるのでオススメです。