都市別カナダ留学

【カナダ留学体験談】言語交換アプリを使って、留学先で言語交換パートナーを見つけた話

英語を勉強している人の中には、言語交換アプリなどを活用して、ネイティブとの交流から「実践的な英語を学びたい!」という人も多いのではないでしょうか(`・ω・´)

私も留学前や留学中も、言語交換アプリを使って毎日のようにネイティブの人たちとのチャットを通して英語を学んでいました。私はバンクーバーに留学する予定だったので、渡航前には現地の人におすすめの観光地やレストラン、おすすめの場所などを教えてもらっていました。

この記事では、わたしのバンクーバー留学中に、実際に言語交換アプリで知り合った友人たちに直接会って、お互いの言語を教えあった実体験をご紹介致します。

言語交換アプリを使ってカナダの留学先の現地人と知り合う

留学していた当時の私が利用していた言語交換アプリは、「ハロートーク」と呼ばれるアプリです。

ハロートークを一言でいうと、言語のマッチングアプリです。「あなたが学びたい言語を母語として話し、あなたの母語を勉強している外国人」を探して、言語交換パートナーをつくることができます。

例えば、日本語が母語で英語を勉強している人の場合は、「英語が母語で、日本語を勉強している外国人」を見つけることができます。

自分の留学先に住んでいる言語パートナーを見つける

ハロートークは、地域や年齢、性別などを自分で設定して言語パートナーを探すことができます。私はバンクーバーに留学していたので、地域をバンクーバーとその周辺地域に限定して探していました。年齢もできるだけ同年代が良いなと思っていたので、10代~20代で限定していました。

自分の留学先に住んでいる人で、日本語を勉強したいと思っている人を探すことで、「やり取りを通して仲良くなれば実際に会って一緒に勉強したりもできるかな~!」と思っていたので、なるべく地元の人を探すようにしていました。

言語交換アプリで仲良くなった人たちと実際に会ってみた

留学中は、現地のネイティブの友達を作りたくて、ハロートークを通して、バンクーバー在住で日本語を勉強している人に片っ端から話しかけていました。

毎日毎日たくさんの人に話しかけた結果、何人かの「友達」と呼べる言語パートナーに出会うことができました。言語交換アプリには出会い目的で、全く勉強のやる気がない人も多くいるんですが、その人たちはみんな勉強熱心で、一緒に高め合いながら勉強できる人ばかりでした。

そう思える人たちだったので、メッセージのやり取りで距離が近くなってから、「今度直接会って一緒に勉強しようよ!」と誘ってみました。すると、あちらからも「いいね!直接会って勉強したほうがもっとお互いに教えやすいよね!」という返信をもらえ、直接会うことになりました(`・ω・´)!

留学先で言語交換アプリで出会った人たちに実際に会ってみた感想

言語交換アプリで出会った人たちに直接会ってみた感想ですが、控えめに言って最高でした!最初こそ、お互いに緊張もしていましたが、「実際に会って一緒に勉強してみたい!」と思っただけあり、ほんとに会って良かったなと思えました。

結論、「言語の教え合いは直接会って行うのが1番!!」です。

直接会って一緒に勉強する場合は、カフェでやることが大半でした。図書館は静かで、あまり話したりできないので、カフェが1番やりやすかったです。

友達の中には、学校で日本語のクラスがある人もいたので、教科書やワークなどを見せてもらいました。普段はあまり見ることがないので、とても新鮮でした。

言語交換アプリで出会った人に直接会うときの注意点

いくらアプリ上で仲良くなったからといって、「直接会うのはやっぱり恐いな〜」と感じる人は多いと思います。実際、直接会う時間や場所によっては、外国で会ったこともない人に会うのは危険な場合もあると思います!

実際に会う時に気をつけること
  • 日中の明るい時間帯に会う(夜になる前に帰る)
  • 人が多い場所で会う(ダウンタウンのカフェなど)
  • 事前に電話をしてから会う
  • 本当に日本語を勉強する気があるのか確かめる

これに関しては自分の判断基準になるので、一概に直接会うことはおすすめできません。

ただ、自分が「直接会ってもきっと大丈夫だ!」と思える人だったら、きっと良い言語パートナーだと思うので、ぜひそんな言語パートナーを見つけてください!

留学先でネイティブの友達を作ることができると、英語の伸びも一段と早くなります。そして何より、留学を通して、一生ものの外国人の友達ができるなんて嬉しいことはないですね(*´ω`*)