はじめてのカナダ留学

2019年版カナダ留学のおすすめ都市3選!基本情報メリット・デメリットまとめ

留学先として人気のカナダ。国土面積は世界最大のロシアに次いで、世界2位の広大さを誇り、東西に長い国です。そのため、留学先として人気のある年も国内に点在し、年ごとに特徴も大きく変わってきます。

この記事では、カナダ留学におすすめの都市をメリット・デメリット等を含んでまとめています。これからカナダ留学を考えてる人、都市選びに迷っている人のひとつの指標になれば幸いです。

 

カナダ留学に人気都市のメリット・デメリットまとめ

バンクーバー

バンクーバーは、カナダ国内でも日本人留学生に人気No.1の都市です。世界住みやすい都市ランキングでも、毎年1~5位には必ずランクインするほど、世界的にお墨付きの人気都市です。カナダの玄関口として、日本人だけでなく世界中から留学生が終結します。

バンクーバーは、カナダ国内の中でも最も語学学校の数が多く、ダウンタウン周辺には100を超える語学学校があります。この数は北米でもトップクラスです。アクセスの良いダウンタウン周辺という環境が、留学生には嬉しいですね。

  • シティー感と自然の両方楽しめる
  • 都会感があまりなく、ゆったりとした環境で過ごせる
  • 気候が穏やかで、比較的温暖
  • 交通の便が良く、便利
  • 比較的治安がとても良い
  • アジア人が多いため、日本食はじめアジアンフードが手に入りやすい
  • 日本人も多く、初めての留学には安心
  • 物価はやや高め
  • 冬は雨が多い
  • 日本人が多いため、日本人とつるんでしまいがち
  • バンクーバーはそこまで大都市ではないので飽きる

 

モントリオール

モントリオールは、トロントに次いでカナダ第2の都市です。過去にフランスの植民地だったことから、モントリオールに住んでいる人の7割がフランス語を第一言語としています。人によってはあまり英語が得意ではない人もいるので、私がバンクーバーに留学していた時のクラスメイトにモントリオールに住むカナダ人の子がいました。

街並みもヨーロッパを感じる雰囲気で、モントリオールは「北米のパリ」とも呼ばれています。治安も比較的良く、日本人もバンクーバーなどに比べると圧倒的に少ないです。

  • 英語とフランス語の2か国語が学べる
  • バンクーバーやトロントに比べて物価が安い
  • ヨーロッパ風の街並みを楽しめる
  • カナダの他の都市に比べて、日本人が少ない
  • 冬は寒さが厳しい(平均最低気温が̠-15℃くらい)
  • フランス語が公用語のため、英語にガッツリ集中したい人には不向きかも

 

トロント

トロントはカナダ東部に位置する、国内最大の都市です。人口は270万人を超え、北米では4番目に人口が多い都市です。多文化都市で沢山の移民が生活しており、他の国内都市に比べて、黒人や南アメリカ出身のラテン系の人が多い点が特徴です。
トロントは世界一多文化な都市ともいわれており、公用語は英語ですが、街を歩けば様々な言語が飛び交っています。

街中は沢山の高層ビルやマンションなどが立ち並んでいますが、都会のなかにも公園や自然が沢山あり、とても住みやすい環境です。

  • エンターテイメントが充実している
  • 多文化都市なため、様々な国の文化や料理が楽しめる
  • 地下鉄網が充実している、24時間運航しているバスがある
  • 世界的なイベントが多く、活気がある
  • 仕事を見つけやすい
  • 冬の寒さが厳しい
  • 物価や税金が高い、チップ制度がある
  • 都会の生活が苦手な人には向いてないかも