留学のお悩み

バンクーバー留学者必見!バンクーバーで行ってはいけない危険地域

数ある英語圏の留学都市の中でも、「治安が良くて安全!」「世界一住みやすい街!」と世界的にみて比較的治安がいいと言われている都市、バンクーバー。

バンクーバーは銃規制も厳しく行われており、世界のお墨付き都市であるため、「バンクーバーな安心して留学できそうだなー!」と感じる人が多いと思います。

しかし、いくら「治安が良くて安全」と言われている街バンクーバーでも、治安が悪くて危ない場所はあります。

この記事では、私の8ヶ月のバンクーバーでの留学経験を踏まえて、バンクーバーの危険な地域についてまとめていきます。

 

バンクーバーで最も危険な地域

比較的治安が良いといわれているバンクーバーでも、近寄ってはいけない、とりわけ危険な地域があります。

それが、「East Hastings St(ヘイスティングスストリート)とMain St(メインストリート)」が交わる地域です。

一般的に、Hastings Stは全体的に危険だと言われていますが、特に絶対近寄ってはいけないエリアが上の2つのストリートが交わる場所です。

ここは、バンクーバーで1番治安が悪く危ない場所と言われています。ホームレスや薬物中毒者、麻薬の密売人などのたまり場と化しています。

カナダ国内の中では、BC(ブリティッシュコロンビア)州の麻薬使用率が最も高く、その中でもバンクーバーはダントツです。ヘイスティングスストリート周辺の危険な地域は、「先進国の中でも最悪のスラム街」と言われています。

この地域は本当に危険なので、興味本位でも一人では絶対に近づかないようにしましょう!

 

バンクーバーの危険地域の場所

バンクーバーの中で最も危険な地域と呼ばれるヘイスティングスStとメインStが交わる地域は、バンクーバーの中でも観光地として有名なガスタウンのすぐ近くに位置します。

なんとなく適当にガスタウン周辺を歩いていると、すぐに辿りつけちゃう距離です。
ガスタウンで遊ぶ際には、くれぐれも適当にフラフラ歩かないようにしましょう!

「あれ、気づいたらいつの間にか周辺の空気がガラリと変わった…」なんてことにもなりかねません…。

 

ホームレスや不審者に絡まれた場合

もし街中でホームレスや不審な人に話しかけられたりした場合には、声掛けに応えず無視をするのが一番です。

ホームレスなどにお金を求められ、あげてしまうことによって後を付けられたり、ダウンタウンなどであなたを見かけるたびに話しかけてくるかもしれません。

不信だなと感じた場合には、目を合わせずいち早くその場を離れるようにしましょう。