留学のお悩み

【カナダ留学】ホストファミリーを変えたい!留学先のホストファミリーが合わない時の対処法

留学中に、現地の人の家にホームステイをする人も多いと思います。
英語力を伸ばすうえでも、ホームステイはとても有効的な方法です。

「ホームステイには当り・外れがある」とも言われたりしますが、実際にホストファミリーの合う・合わないは残念ながらあります。(人間なので当たり前といえばそうですね!)

この記事では、「ホストファミリーが合わなくてどうしよう…」「ホストファミリーがもう嫌で替えたい!」という人にむけて、私のカナダ留学の実体験も交えて、その対策法をご紹介しています(`・ω・´)

ホストファミリーへの不満は一度は伝えてみる!

ホストファミリーとうまくやっていこうとできる限りの努力をしていても、ホストファミリーに対して「これをもっとこうしてほしいなぁ…」と、改善してほしいことは1つや2つ共同生活をするにつれてどうしても出てきますよね。

これは人間同士ながら必ず起こりうることなので、不満を抱くことは悪いことではありませんし、自分を責める必要もありません!(`・ω・´)

ホストファミリーへの不満の例
  • 夜にホストファミリーが音楽を大音量で流していて眠れない
  • いつも自分だけに皿洗いを任せてくる
  • ご飯の量が少なすぎる
  • シャワーが3分までと以上に短い

などなど、ホストファミリーによって出てくる不満や悩みも様々です。それぞれに不満がある中で、ある程度我慢したり自分で努力することももちろん大事ですが、ストレスが溜まるほどの不満は、思い切ってホストファミリーに一度伝えてみましょう!

ホストファミリーにとっては、「あっ なるほどね!全然大丈夫だよ!」という程度のことだったりもして案外簡単に解決したりする可能性もあるので、とりあえず一度話してみることをオススメします。

ホストファミリーにはホームステイをさせてもらっている身ですが、こちらもきちんとお金を払っているのですから、ある程度の要望は聴いてもらえる権利があります。
なので、もし不満なことを伝えるだけで激怒するようなホストファミリーは基本的には替えたほうがいいかもしれません!

 

ホストファミリーに自分の要望を伝えるときは、最低限のリスペクトを忘れずに!

ホストファミリーに不満や改善してほしい点を伝えるときは、あくまでも不平不満を言い散らかすという感じではなく、ホストファミリーへのリスペクトを忘れずに丁寧な態度で話をしましょう。

ホストファミリーに選ばれる人たちは、大学側や語学学校に認められている人たちなので、きちんと話せば聴く耳を持ってくれる人が多いです。
けんか腰の態度ではなく、「一緒に気持ち良く過ごすために話し合いたい」という姿勢を分かってもらうことが重要です。

もしそれでも全く聴こうとしてくれない場合は、ホストファミリーを替えることも視野にいれましょう。毎日学業に支障が出るほどのストレスが溜まってしまい、気持ちよく留学生活を送ることができないのであれば、ホームステイ先を変更したほうが断然良いです!

ホームステイ先を替えることは、決して悪いことではないので大丈夫です。ホストファミリーをどうしても替えたい!という場合は、大学の留学生アシスタントや、留学エージェントなどに相談してみましょう。

ホストファミリーとのトラブルを防ぐために事前にできること

留学先でのホストファミリーが決まったら、事前に現地での生活について、ある程度聞いておくことをオススメします。留学生活が始まってから、「え?こんなはずじゃなかったのに…」というギャップを防ぐためにも、とても重要です。

ホームステイでの食事は絶対に把握しておこう

ホームステイ先での悩み事で多く挙げられるのが、ホストファミリーが作ってくれる食事に関しての悩みです。「ホストファミリーの作るエスニック料理がどうしても口に合わない」「自分の分の食事を作ってくれない」などがよく聞かれます。

食事は毎日のことなので、ホストファミリーの作る食事が自分に合わないと毎日ストレスが溜まってしまい、留学生活が辛いものになってしまいますよね。なので、留学先のホームステイではどんな食事なのかなど、以下のような最低限把握はしておいた方がいいです。

  • 普段の食事はどんなかんじか(主食など)
  • ホストファミリーの宗教などによって食べないものはあるか
  • 自分の食事も作ってくれるのか、ランチはどうか
  • 自分で料理をすることはできるか etc

私が留学していた時の日本人留学生の友達は、インドからの移民の家にホームステイをしていたのですが、毎日のご飯が生の人参や野菜が大半で、見るたびに痩せていっていました。笑

結局すぐホストファミリーを替えていましたが、それが得策だったようで、変更先のホストファミリーはとても良い家族に巡り会えていました。

自分の食事に関する情報もホストファミリーに伝えておこう

ホストファミリーの食事について聞くだけでなく、自分の食事に関する情報も前もって伝えておきましょう。
食べ物のアレルギーや、どうしても嫌いで食べられないものなどは必ず伝えておくようにしましょう。留学先に行ってからだと、「そんなこと聞いてないわ!」というふうになりかねないので注意しましょう!(`・ω・´)

私も実際に留学中はホームステイをしていましたが、私は豆がどうしても食べられなかったので事前にその旨をホストファミリーに伝えていました。
私のホストファミリーは、アフリカ系アメリカ人だったので、勝手に豆を使った料理が多そうなイメージを持っていました。それを伝えた後は、私の料理には豆を入れないでくれたりなど配慮してくれたので、伝えておいて良かったなと思いました!

食べ物の好き嫌いはホストファミリーも案外聞いてくれたりします。日本人は米が主食であることも知っているので、たまに米を作ってくれたりもしてくれました。

「食べ物の好き嫌いを言うのはわがままなのでは?」と思ってしまいがちですが、ホストファミリーにとっても言ってくれたほうが助かることだったりします。

まとめ

ホストファミリーに要望や不満がある時は、溜め込まずにリスペクトをもって、まずは話し合いをしてみる。場合によっては、ホストファミリーの変更をしてもOK!