カナダ留学準備

ワーキングホリデーってどうやるの?申請方法や条件は?

 

留学のひとつの手段であるワーキングホリデー。

最近では社会人にも人気がありますが、そもそも「ワーホリって誰でも気軽に行けるものなの?」「申請条件とか厳しくないの?」と疑問に思いますよね。

この記事では、ワーキングホリデーの申請方法や条件についてまとめています。

そもそもワーキングホリデーって?

ワーキング・ホリデー (英語Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

査証に関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては、各国の大使館出入国管理が開設している公式サイトで、公式な情報を確認することが重要である。

引用:Wikipedia

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)は、ワーキングホリデービザを取得して、現地で働いたり、語学学校へ行ったり、単純に旅行を楽しんだりすることができる制度のことです。就労・就学・観光全てが認められているビザで、自分で計画を立てて色んなことをしたい人にはおすすめですね。

国によって細かい申請条件は変わってくるのですが、一般的にワーホリに共通している条件は、「年齢が18~30歳までであること」と、「ワーキングホリデー協定国であること」です。

ワーホリができる国とは?

ワーホリをすることができる国は、日本がワーキングホリデー協定を結んでいる国のみになります。現在日本がワーキングホリデー協定を結んでいる国は、全部で16か国です。

オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アイルランド・韓国・フランス・ドイツ・デンマーク・台湾・香港・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・スペイン・オーストリア・スロバキア・ハンガリー

国によって細かい申請条件が異なるので、気になる国があったらワーキングホリデー協会の公式ホームページで確認してみてください!