はじめてのカナダ留学

ワーホリが2回できるセカンドワーホリとは?!

セカンドワーホリ制度

海外でワーキングホリデーを経験したことがある人や、これからしようと考えている人の中には、「セカンドワーキングホリデー」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

セカンドワーキングホリデーは特定の条件を満たすことで、最初のワーホリ後に期間をさらに延長して2回目のワーホリをすることが可能になるという制度のことです。

セカンドワーホリはオーストラリアのみ可能

現在のところ、セカンドワーホリが認められている国はオーストラリアのみです。
深刻な労働力不足が問題となっているオーストラリアでは、2015年に規定が改変されてセカンドワーホリが認められました。
最初のワーホリでは期間が12カ月と決められていて、セカンドワーホリをする場合は最大2年間オーストラリアで働いたり、学校に通うことができます。

 

セカンドワーホリをするには

セカンドワーホリ申請条件

  1. セカンドワーホリビザ申請時18歳以上30歳以下であること
  2. 健康であること
  3. 扶養が必要な子どもを同伴しないこと
  4. オーストラリアでワーホリの経験があり、ワーキングホリデービザの全ての条件を順守したこと
  5. ファーストワーホリで、政府が指定した地域および職種で88日間以上の季節労働をすること

セカンドワーホリの申請条件は、1回目のワーホリビザとほとんど変わりません。
重要な追加事項として、1回目のワーホリ時に政府指定の場所で特定の仕事を88日間しなければいけないという条件が加わります。これに関しては、雇用証明書・給与明細書・口座取引証明書が必要になります。

政府に指定された仕事とは?
  • 果物、野菜などの収穫、木などの刈り込み、きのこ・食物などの耕作、食用動物等の維持など
  • 漁業や真珠貝に関連する仕事
  • 伐採、植樹、樹木の搬送
  • 石炭、油田、ガス、鉱物などの鉱業
  • 建物の建造などの建築業

 

セカンドワーホリの申請方法

セカンドワーホリの申請も、ファーストワーホリ同様にオンラインで申請することができます。オーストラリア国内で申請する場合は、郵送でも可能です。

  • オーストラリア国内からインターネットで申請
    セカンドワーホリビザを利用して入国した日から1年間滞在可能
  • オーストラリア国外からインターネット/郵送で申請
    ファーストワーホリで入国した日から2年間滞在可能

国内で申請する場合は、ビザが発給されるまで国内にいなければいけません。
国外で申請する場合は、同様にビザ発給まで国外にいる必要があります!