はじめてのカナダ留学

初めてのカナダ留学!カナダってどんな国?基本情報まとめ

カナダの基本情報

大自然に恵まれている国カナダ

公用語 英語、フランス語
首都 オタワ(オンタリオ州)
面積 約998万㎢(日本の約27倍)
人口 約3,400万人
通過 カナダドル

カナダはアメリカと国境をはさんだ北大陸に位置し、世界2位の国土面積を誇る国です。国土の約半分が森林で占められており、世界的にみても森林資源が豊富な国といえます。

その美しい雄大な自然が最大の魅力のひとつであり、カナディアン・ロッキーやナイアガラの滝、プリンス・エドワード島など有名な世界遺産スポットも数多くあります。
カナダは国土の大半が北海道より北に位置するため、冬にはスキーやアイスホッケーなどのウィンタースポーツが盛んです。夏にはカヌーや、ラフティングなどのアウトドアも楽しむことができます。

カナダは都市部と自然が融合した環境のため、バンクーバーやトロントなどの国内最大都市でも、山や湖などの自然にすぐアクセスできるという点が魅力的です。

多文化国家カナダ

カナダは、多文化・多民族国家です。移民の受け入れに積極的なカナダは、毎年20万人の移民を受け入れており、現在では200以上の民族が共存しています。そのため、街を歩いていると様々な言語があちこちから聞こえてくるのが日常的です。新聞や雑誌なども、実に40か国語以上の言語で発行されています。

国を挙げての移民受け入れ政策によって、カナダは先進国内でも高い人口成長率を誇ります。5年毎に行われる国勢調査では、毎回約5%の人口成長率を記録しています。
近年はアジア系移民の増加もあり、今後さらに人口が増加してことが見込まれます。
今後の予測として、2031年には人口が4000万人に達すると言われています。

 

語学留学先としてのカナダ

カナダでは、比較的訛りがない英語が話されているため、きれいな英語を学びたい人にはおすすめの国です。

英語の他にフランス語も公用語とされているカナダでは、国内の語学教育が盛んであり、英語とフランス語2つの言語を学ぶことができます。

カナダは移民大国であるため、カナダ在住でも英語を第二言語とする人も多いです。
そのため、完璧な英語が話せなくても現地人にとってはそのような状況は割と日常茶飯事なため、英語が母語ではない外国人にも寛容です。

語学学校に関しては、全くの初心者から受け入れ可能な学校も多く、6ヶ月まではビザなしで滞在可能です。都市部の交通便が良い場所に、語学学校が多数あります。

  • カナダでは英語、フランス語の2カ国語が学べる
  • カナダの英語は訛りが少なくきれい
  • 母国語の使用を禁止している語学学校が多数
  • 6か月以内の語学留学ならビザ不要で滞在できる

 

カナダ留学に人気の2大都市

バンクーバー

バンクーバーは、カナダ西海岸のブリティシュコロンビア州に位置し、トロントやモントリオールに次いでカナダ第3の都市です。調査機関による「世界住みやすい街ランキング」の上位常連都市であり、都市と自然が融合した住みやすい環境が人気の最大の理由です。
気候も夏は最高でも28度くらいまでしか上がらず、冬は高緯度に位置しているにも関わらず温暖で過ごしやすいです。カナダといえば冬は豪雪のイメージですが、バンクーバーはそこまで降りません。

カナダはアジア系の移民が多く、特に中国人がマジョリティーです。さらに、留学中の日本人も多いので、ダウンタウンを歩いていると必ずといっていいほど日本語が聞こえてきます。ワーホリをしている日本人も多いので、日本食レストランや日本のものが買えるお店も多々あり留学生には嬉しいですね!

 

トロント

トロントは、人口550万人超えのカナダ最大の都市です。トロントも移民が多いですが、バンクーバーほど日本人は多くなく、日本人に遭遇することは割と稀です。トロントの場合は、アジア系よりも黒人が多いイメージで、ヨーロッパ系移民も多いです。
トロントは「人種のモザイク」と呼ばれ、80以上のエスニックタウンが共存しています。それでいて、比較的治安が良く住みやすい都市と言われており、アメリカをはじめ世界中から旅行者や留学生がトロントへやってきます。

ショッピングや演劇、スポーツ観戦などエンタメ系が盛んで、イベントなども頻繁に行われているので、都会的生活をしたい人には留学先としてトロントがおすすめです。

気候面では、日本同様にトロントにも四季があります。
夏の気温は年々上昇傾向にあり、30℃近くまで暑くなります。ただ、湿度はそこまで高くないのでカラッとして過ごしやすいです。夏の間は夜9時まで日が沈まないので、ダウンタウンなども遅くまで賑わい、1年で最も活気のある時期です。
冬は対照的に氷点下まで気温が下がり、降雪量も非常に多いです。

バンクーバー留学向きな人

自然と、シティーの両方を楽しみたい人
自然が近い環境で、ゆったりとした生活のほうが好きな人

トロント留学向きな人

自然よりも、都会の環境で暮らしたい人
国際色豊かな場所で、日本人が少ない環境で留学したい人