都市別カナダ留学

留学中にホストファミリーと仲良くなる方法とは?!

 

留学中にホームステイをする場合は、ホストファミリーと一緒に住むわけですが、初めての外国人との同居生活は想像がつかなくてドキドキしますよね。

「ホストファミリーと仲良くなれるかな…」「めっちゃ変なホストファミリーだったらどうしよう…」といろいろ想像が膨らむかと思います。

留学生活をよりよいものにするために、是非ともホストファミリーとは良好な関係を築きたいところ。

この記事は、ホストファミリーと仲良くなるためにはどんなことに気を付けたら良いのかをまとめました。

これから留学先でホームステイをする人、または現在ホームステイ中の人に読んでいただければと思います。

 

ホストファミリーと積極的にコミュニケーションを取る努力をする

1.なるべくリビングにいるようにする

家では自分の部屋があるかと思いますが、自分の時間以外はなるべくリビングにいてホストファミリーと話す機会を作りましょう!

最初のうちは、なんとなくホストファミリーといることが気まずく感じられ、家にいるときは部屋に籠りがちです。

ですが、慣れてしまうとリビングにいることが当たり前になり、だんだんとホストファミリーと同じ空間にいることに慣れてきます。

常に話す必要はなく、大事なのは話さなくても同じ空間にいることに気まずさを感じないほど馴染むことです。

まるで本当の家族のように、一緒にいて何の違和感もないという状態が理想ですね。

ホストファミリー同士が話していて自分がその会話に加わっていなくても、その場にいることによって話を振ってくれたりします。

ホストファミリーと多くの時間を過ごすことで、一気に距離を縮められるだけでなく、英語に触れる機会も当然増えるので英語の上達も早くなります。

自分の部屋に籠りっぱなしで、ご飯や必要なときしか顔を見せないようになってしまうと、ホストファミリーのほうも「あまり干渉されたくないんだな」と距離を取ってしまうので、最初のうちから積極的な態度を示していきましょう!

 

2.家の家事を手伝おう

ホームステイをしに来る留学生は、ホストファミリーにとって「お客さん」ではなく、家族の一員も同然です。

あくまでも自分はもてなされる側ではなく、受け入れてもらっているんだということを忘れないでおきましょう。

ホームステイとして受け入れてもらっているという感謝もこめて、ご飯の準備や家事の手伝いなど、できることは積極的に手伝うようにしましょう。

「お金を払っているんだから、全部やってもらって当然じゃん!」という態度でいると、ホストファミリーも「じゃあ こちらもそれなりの対応をするわ」という少し険悪なムードになってしまいます。

手伝ってもらうことで、あなたに対するホストファミリーの信頼度は上がり、いざ困ったときに助けてくれると思います。

 

3.ハウスルールはしっかり守る

ホームステイをする際に、ホストファミリー側からいくつか守ってほしいルールを伝えられることがあります。

例えば、こんなかんじです。

  • シャワー時間は夜の12時まで
  • 冷蔵庫のここに入っているものは食べちゃダメ
  • 夕食が要らないときは、〇時までに連絡して etc

ホストファミリーとお互いに気持ちよく生活するために、指示された最低限のことは守りましょう。

もし、どうしても無理そうな場合は最初に相談すれば大丈夫です。

 

ホストファミリーとの関係性が留学の鍵を握る!

留学生活を充実させるためには、ホストファミリーと良い関係を築けるかが重要になってきます。

やっぱり毎日帰る家が居心地悪いと辛くなってくるので、自分の留学を充実させるためにもできることはやったほうがいいですね!

ホストファミリーと仲良くなると、現地のお得な情報を教えてくれたり、週末のイベントや買い物などに一緒に連れて行ってくれたりします。

私はホストファミリーに宿題を手伝ってもらったり、英語学習におすすめな本を貸してもらったりしていました!

 

これは日本に住んでいても同じことですが、一緒に暮らしている人には、お互い楽しく生活できるようにリスペクトと誠意をもって接することが大切ですね(*´ω`*)