留学のお悩み

留学中にホームシックになったときの対処法!

 

初めての留学はワクワクとドキドキですよね!

一方で初めての留学では、遅かれ早かれ「なんか日本に帰りたいな~」「家族、友達に無性に会いたいな~」と、いわゆるホームシックに襲われます。

はじめに、ホームシックになることは悪いことでも不健康的なことでもなく、留学すると誰もが一度は体験することだと思います!

なので、今現在ホームシック気味な人は、「ホームシックになる自分メンタル弱いな・・・」「やばいホームシックになっちゃったどうしよう・・・」などと深刻に考える必要は全くありません。

ホームシックは一種の生理現象みたいなものと割り切っちゃったほうが精神的にも楽ですし、実際誰でもどこかのタイミングで少しはホームシック気味になります!

この記事では、ホームシックになったときの対処法や、ホームシックになったとき用に事前にできることを共有したいと思います。

 

 

最初は英語漬け生活に圧倒され誰でもホームシックに?!

留学中にホームシックになるときの原因はもちろん色々ありますし、人によってなるタイミングや程度も違います。

ただ、初めての留学でのホームシックの原因はほとんどが、英語漬け生活によるストレスによるものだと考えられます。

急に日本語から英語だらけの生活になり、異国なので当然生活の中でも初めてだらけで戸惑うことが多いです。

そこに言語的な力不足や壁が加わってうまくいかないことのほうが多く、慣れるまではどうしてもストレスが溜まってしまいます。

慣れない言語を一日中聞いたり話したりすると当然頭も使うので、身体的にもしんどいですよね。

周りの人が話していることが理解できないというのは、思ったよりストレスで孤独感を感じてしまいます。

そしてだんだん自分の英語力に愕然として、気持ちがどんどん落ち込んでいってしまいホームシックになりがちです。

しかし、初めての留学ではほとんどの人がホームシックにかかるのが普通なので、必要以上に落ち込んだり自分を責める必要は全くありません!

ホームシックになるのは、あなたのメンタルのせいではないので安心してください(*´ω`*)

こればかりはうまく自分の気持ちをコントロールしていくしかないです。

 

 

家族写真、友達との写真を持っていく

留学していると、無性に家族や友達が恋しくなるときがあります。

直接電話をして、声を聴いて話すのも落ち込んだ気持ちを高めるのには効果的ですが、時差の関係もあってその瞬間に電話できないこともありますよね。

ホームシックで気分が落ち込んでいるときは、その事実さえ悲しく思えてきたりします…。

そんな、自分の大切な家族や友達たちが恋しくなったときにおすすめなのが、その人たちとの写真を見ることです。

私が留学しているときは、家族写真と友達との写真を部屋の見えるところに飾っていました。

ホームシックのときにその写真を見てると自然と「頑張ろう!」という気持ちになり、気持ちもだんだん上がってきます!

いつでも見えるように目の届くところにおいておくと、ふとした瞬間に目に入ってくるのでやる気アップに繋がりおすすめです。

 

日本語を話して、日本食を食べて、日本を感じる!

なんとなく日本が恋しい時や、「もう日本に帰りたい!」と思ったときはとにかく「日本」を感じるのが効果的です。

留学中は極力日本語を使わず英語漬けの生活を送るようにしていると思いますが、ホームシックになったときは一旦日本語を思い切り話して、おいしい日本食を食べることで大分気分転換になって元気になります。

ホームシックになる原因の一つとして、慣れない英語に囲まれた環境でキャパオーバーしてしまい、慣れ親しみのある日本が恋しくなるということが挙げられます。

そんなときはずっと落ち込んでいても仕方がないので、日本人の友達と思い切り自分の感情を日本語で言い合ったり、美味しい日本食を食べたりするだけで大分精神的に回復します。

日本語を使ってしまうことや日本人とつるむことに罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、そのほうがずっとモヤモヤした気持ちでいるより時間の節約になると思います。