カナダ留学準備

カナダ留学前にやっておきたい勉強法とは?!

初めての留学前は、「事前にどんな勉強をやっておいたほうがいいんだろう?」と思う方も多いと思います。

せっかくお金を払って留学するので、留学前に少しでも英語力をあげておきたいですよね。

この記事では私の留学経験も踏まえながら、留学前に役立ったおすすめの勉強方法を紹介していきます。

 

一日の流れを英語で言えるようにする

まず、自分の一日の行動を英語で説明または言えるようにすることです。

一日の行動の流れとは、基本的に朝起きてから寝るまでに自分がほぼ毎日やることなどです。

普段朝7時に起きる → I usually wake up at 7.

歯を磨く→ I brush my teeth.

〇〇駅まで10分歩いていく → I walk about 10 min to 〇〇 station.

新宿駅で丸の内線に乗り替える→ I change trains to the Marunouchi line at Shinjuku station.

 

こんなふうに、自分が毎日とる行動を事細かに英語で言えるかどうかチェックしていきます。

確認していくと案外、「歯を磨くってどう言うんだっけ?」「〇〇線から□□線に乗り換えるって何て言うんだろう?」というふうに、分からない単語やフレーズがどんどん出てきます。自分が知らなかった単語やフレーズは覚えて、パッと言えるようにしておきましょう。

毎日の行動などは日常会話でも割と頻繁に使うので、スムーズに言えるようにしておくと会話をするときに役に立ちます。

 

「これ英語で何て言うんだろう?」を習慣づけする

普段の生活の中のあらゆるシチュエーションで、「これ英語で何て言うんだろう?」と考える習慣づけをしましょう。

そして、英語で何ていうのか分からない単語やイディオムは調べて、覚えるようにしましょう。

新しく覚えたフレーズなどを毎日メモしていくと、自分オリジナルの単語帳ができあがります!

さらに自分で短文などを作ってみると、より覚えやすくなって定着しやすくなるのでおすすめです。

この作業を毎日繰り返すことによって、自分のボキャブラリーが格段に増えていきます。

英語でなんと言うか分からない単語を調べるときにおすすめなのが、「リアル英会話」というアプリです。

それぞれのシチュエーションごとによく使われるフレーズや典型文を調べたり、テリー先生という方が開発されているアプリなのですが、テリー先生に直接質問することもできます。

他の人が質問した文書も公開されているので、似たようなフレーズを質問している人も検索することができます。

 

日本語ではなく英語で考える癖をつける

英語を習得するうえで一番最適なのが、自分の頭の中を英語脳にしてしまうことです。

英語がペラペラのレベルになると、夢も英語で見たりするようになるという話を聞いたことはありませんか?

それもまさしくこの英語脳の状態で、自然と脳が日本語から英語に切り替わっているような状態になります。

日本語を母語とする人は、何か考え事をするときに「今日の夜ご飯何食べようかな~?」というふうに普通日本語で考えますよね?

これを英語で「What am I gonna eat for dinner~?」と考える癖をつけてみましょう。

 

私も留学前にずっとこれを実践していました。

1番効果があったなーと感じた点は、疑問文が口からスラスラ出てくるようになったことです。

話す前に語順を頭で一度考えなくても、自然と話せるようになりました。これは結構感動した点です。(笑)

 

英語で考える癖をつけておくと、頭で考えたことが自然と話すときにもスラスラ出てくるようになります。

私はよく一人ごとも英語で喋ったりしていました。英語で考えごとをしているときは、「これ英語で何ていうんだろう?」というフレーズでさえ、「How can I say this in English?」と言っていたりしました。

意外とこの独り言の一言が会話でも使い回しできるフレーズだったりします。