留学のお悩み

8か月のバンク―バー留学で感じた事前に知っておきたいこと

これからバンクーバーへ留学や移住を考えている人の中には、「バンクーバーに留学する前に事前に知っておいたほうがいいことってあるかな?」と思っている人も多いと思います。

私もバンクーバーに留学する前は、ネットなどで「バンクーバー留学 知っておくべきこと」というふうに調べたりしていました。

この記事では、私の約8か月ほどのバンクーバー留学の経験をベースに、バンクーバーで生活する前に事前に知っておいたら便利だな、知っておいたほうがいいなということをまとめています。これからバンクーバーで生活するの参考になれば幸いです(*´ω`*)

バンクーバーは駅や街中にトイレがない!

バンクーバー留学で1番不便だと感じたことは、駅や街中に無料で使用できるトイレがないことです。日本の駅には、たいていどこにでもトイレがありますよね?バンクーバーに行くまでは、どこの国でも駅にトイレがあるものだと思っていました。
バンクーバーでは基本的に、カフェや店のトイレに鍵がかけられていて、その店を利用したお客さんしか使えない場所がほとんどです。お店を利用した人は、店員さんにトイレを使いたい旨を伝えると、鍵をかしてくれたりします。

バンクーバーの駅や街中に公衆トイレが少ない理由をホストファミリーに聞いたところ、大きな理由は「ホームレスの人が公衆トイレに住み込んでしまうのを防ぐため」と教えてくれました。

 

危険な人に絡まれたりしても、「I can’t speak English」は言わないこと!

これは、わたしが通っていたカレッジの先生にアドバイスされたことです。
いくら治安の良いバンクーバーでも街中にはホームレスが日常的にいますし、いきなり見知らぬ人から暴言を吐かれるなんてこともあります。

その先生が言っていたことは、

もしそんな状況に出遭ってしまっても、英語が分からない、喋れないって言ってしまったらダメだよ。英語が話せないって言うと、相手のほうも「へぇ~ 君は英語が話せないのね~(悪い顔)」ってなるから。とにかく自分が不利な状況を作ったらダメだよ!
しつこく絡まれたら、近くの人に助けてくださいって言うのがいいよ。

です。「あ~ なるほどなあ~」と感じました。
怪しい人に英語で絡まれるのは恐いですが、こちらは何も悪くないので無駄に委縮する必要はありません。堂々として無視をするのが一番です。もしあまりにもしつこかったり、後をつけられたりした場合は、すぐに周りの誰かに助けを求めましょう。

 

バンクーバーのエクストラバスは前のバスに乗るべき!

バンクーバー市内はバスがめちゃくちゃ走っています。現地の人にとって、バスは重要な交通手段の1つです。

バスの中には、「エクストラバス」と呼ばれる2つ繋がっているバスがあります。もしエクストラバスに乗る場合は、極力前のバスに乗ることをお勧めします。理由は、そのほうが安全だからです!(`・ω・´)

たまにですが、後ろのバスにはホームレスっぽい人や、少し威圧的な人が乗っていることがあります。夜の時間帯は特に、前のバスや運転手の近くに座ることをお勧めします!

何か暴言を吐かれたり、危険だなと感じたらすぐに運転手に助けを求めましょう!